T2K実験(Tokai to Kamioka, 東海-神岡間長基線ニュートリノ振動実験)は、茨城県の東海村にある 大強度陽子加速器施設(J-PARC)で人工的に作られたニュートリノビームを、295km離れた岐阜県 飛騨市の神岡坑内にあるスーパーカミオカンデ検出器で精密観測し、ニュートリノ振動現象の解明を 目指す国際共同実験です。

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  • 2012.01.28 T2K実験で捉えた「電子ニュートリノ出現現象の兆候」が、英国物理学会(IOP) Physics World誌による「2011年の物理学における10大成果」に選ばれました。参考(PhysicsWorld) 参考(KEK)

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竹内康雄 (YasuoTakeuchi)


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Last-modified: 2012-01-28 (土) 04:43:06 (2274d)