次世代のニュートリノ検出器ハイパーカミオカンデ実現に向けた研究開発

ハイパーカミオカンデ計画は、100万トンクラスの純水を使用する大型水チェレンコフ検出器を、神岡鉱山の地下に建設し、天体・人工ニュートリノ観測の統計精度を飛躍的に高めることをめざした計画です。現在の計画では、スーパーカミオカンデ検出器の約25倍の有効体積を持つ検出器の検討を進めています。核子崩壊探索や天体・人工ニュートリノ観測で飛躍的な観測精度向上を目指します。

研究発表

  • “Spallation background”, The 2nd Open Meeting for Hyper-Kamiokande Project, January 14-15, 2013, Kavli IPMU, Kashiwa, Japan
  • “The Hyper-Kamiokande Project: Sensitivity for low-energy neutrinos”, The XXV International Conference on Neutrino Physics and Astrophysics June 3-9, 2012 Kyoto, Japan (ポスター発表)

論文リスト

リンク



竹内康雄 (YasuoTakeuchi)


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-12-07 (水) 17:53:43 (503d)